大熊町のいちごを包んだ特別な「おおくまぱりろ」
福島県大熊町の特産品、完熟いちごの〈おおくまベリー〉を贅沢に使用した「ほわいとぱりろーる 福島県大熊町の完熟いちご」。私たちは親しみを込めて「おおくまぱりろ」と呼んでいます。復興へ歩む大熊町の想いを特産品に重ね、この特別なおいしさをひとりでも多くの方と分かち合いたい。この商品は、そんな想いから誕生しました。清川屋にとっても、地域の特産品を通じた新たな挑戦となりました。
2026年3月14日に開催された「おおくま学園祭」では、初めての土地での出店に緊張もありましたが、会場は笑顔と活気に溢れていました。試食されたみなさまからは「やさしい味!」「いちごがおいしー!」と嬉しいお声を次々にいただき、メディアでも大きく取り上げられました。おかげさまでSNSや新聞を見て駆けつけてくださった方も多く、清川屋の公式通販サイト販売分を含む限定200本がすべて完売いたしました。
みなさまの想いを、寄附金として大熊町へお届けしました
「おおくまぱりろ」は、1本のお買い上げにつき100円を大熊町への寄附金としてお預かりしておりました。このたび、みなさまから託された大切な想いを、2026年3月27日に大熊町へと寄託いたしましたことをご報告申し上げます。

寄附日:2026年3月27日
寄附金額:20,000円
寄附先:福島県双葉郡大熊町
この寄附金は、大熊町の未来をつくる復興活動の財源として活用されます。この地域で育まれた特産品を包み、届け、その気持ちをまた町へ還していく。ささやかながら、そんな循環をみなさまと一緒につくれたことを、とても嬉しく感じております。お買い上げいただいたお客様、そして協力してくださった大熊町のみなさまに深く感謝いたします。これからも、清川屋はそれぞれの地域の特産品と物語を包んで、お届けしてまいります。