清川屋の事業内容

長年培ってきた地元密着企業ならではの生産者・つくり手との広いネットワークと店舗・通信販売・製菓工場を自社で持つ強みを生かした事業展開をしています。自社製品の歴史、主要な3つの青果の開発歴史もご紹介。

チャート

清川屋の強み

清川屋の強みは、生産者・つくり手と深く関わり店舗・通販・工場を自社で持つことで、農産物や加工品に込められた人の思いをお客様へお届け出来る事です。

清川屋の強み1

店舗

山形・宮城の交通の要所やショッピングセンターに店舗を構えます。お土産店という既成概念にとらわれない、オリジナリティ溢れる店舗が魅力です。

清川屋の強み2

通信販売

オンラインショップは公式通販サイトのほか、楽天市場・ヤフーショッピング・amazonなど計4店舗を展開。四季折々の山形の旬の味覚を紹介するカタログを年8回発行しています。ふるさと納税も行っています。

清川屋の強み3

自社工場(茶勘製菓)

専用農園で栽培されただだちゃ豆を使用した「だだっ子」シリーズや、メディアで多数紹介されている「ほわいとぱりろーる」など、厳選した素材を使ったやさしい味わいのオリジナル製品を作っています。

特産品文化創造企業として

清川屋が考える『特産品文化創造企業』とは、“地域の特産物に地域の文化と贈る真心を込めて、新しい価値を創造する企業”です。情報を集め、言葉に表されていないものを言語化し、特産物の持つ価値を最大化。新しくつくることや表現を工夫することを編集と捉え、お客様へ豊かな特産品文化をお届けします。

新しい価値を持った特産品の創造へ

3大青果の歴史

さくらんぼ

さくらんぼ

さくらんぼのはじまりは1868年(明治元年)北海道に伝わったことから。山形に苗木が植えられたのは1875年(明治8年)の事でした。その後山形は日本一のさくらんぼ産地になります。この地でさくらんぼ通販30年。農家さんと築き上げた人の和を大切に、厳選したさくらんぼをご紹介。毎年17000箱以上を全国に産地直送。人気の果物さくらんぼ、短い旬の美味しさを清川屋から。 これからも地元企業ならでは地の利を活かし、農家さんとの信頼関係を続けていきます。お客様に高品質のさくらんぼを安定してお届けできるよう、さくらんぼの本場東根や上山、天童など複数の産地で生産者と直接契約しています。社員が一か月泊まり込みで毎日農園をまわり、配送にも工夫を重ね、その日最も良質のさくらんぼを見極めてお届けしています。

だだちゃ豆

だだちゃ豆

その美味しさから枝豆の王様とも称されるだだちゃ豆は山形県鶴岡市郊外の白山(しらやま)地区で生まれた在来野菜の枝豆です。鶴岡でしか栽培されない特産品です。
わずか数軒の農家が、江戸時代から代々その美味しさを守り続けてきました。
地元の自家消費がほとんどだっただだちゃ豆の通信販売を開始したのが1993年。
2012年にはだだっ子農園も開園し、一年中楽しめる清川屋オリジナルだだちゃ豆菓子の特選素材となっています。
産地・鶴岡の地元企業として、全国のお客様にファンを増やしている清川屋のだだちゃ豆の魅力をさらに多くの方へ知っていただけるよう取り組みを続けていきます。

ラ・フランス

ラ・フランス

1864年フランス生まれのラ・フランスの苗木が日本で初めて植えられたのが1903年(明治36年)頃。清川屋ではこの樹齢100年を超える古木のラ・フランスを2023年よりご紹介しています。
また1995年より、当時は市場で規格外とされていた4~6Lのラ・フランスを清川屋の大玉ラ・フランスとして販売を開始しました。
大玉は大味、というイメージもあり当初は販売に苦戦しましたが一度その味を知った方のリピートで年々人気に。今や清川屋の大玉ラ・フランスは秋冬のフルーツギフトの定番となっています。
良い品を作り続ける農家さんと、感動を与える品を届けたいとの清川屋の思いが一致したラ・フランス、その情報なども伝え続けていきたいと思っています。

3大青果の歴史

さくらんぼ

さくらんぼ

さくらんぼのはじまりは1868年(明治元年)北海道に伝わったことから。山形に苗木が植えられたのは1875年(明治8…

だだちゃ豆

だだちゃ豆

その美味しさから枝豆の王様とも称されるだだちゃ豆は山形県鶴岡市郊外の白山(しらやま)地区で生まれた在…

ラ・フランス

ラ・フランス

1864年フランス生まれのラ・フランスの苗木が日本で初めて植えられたのが1903年(明治36年)頃。清川屋ではこの…

自社製品の歴史

庄内焼

庄内焼

清川屋オリジナル商品の先駆け。1965年(昭和40年)の販売開始からとちの実の香ばしさとざらめの甘さ、素朴なおいしさで世代を問わず愛され続けてきた山形土産のロングセラー。
当初委託していた菓子店が令和に入り営業を終了することとなり販売終了の危機に陥ったのですが、製法を受け継ぐと名乗り出た別の菓子店と清川屋が共に引継ぎへ。より美味しくリニューアルすることができました。

だだっ子

だだっ子

だだちゃ豆の美味しいお菓子を作りたい、との清川屋の思いに長野の竹風堂が「だだっ子」の名と共に修行を受け入れてくださったのが2000年のこと。
翌年、茶勘製菓第1号の品として発売されました。
くちどけなめらかな白餡を合わせた香り豊かなだだちゃ豆餡を上品な甘さの和三盆糖を加えた特製の皮で包み込んだ焼き饅頭。
2022年、しっとり素朴な味わいはそのままにまあるく食べやすい形と新しいパッケージにリニューアル。
山形銘菓として愛され続けています。

だだっパイ

だだっパイ

だだっパイは2003年清川屋酒田駅店のオープンに合わせたいと開発されました。
だだちゃ豆がふんわり香るだだちゃ餡と、フレッシュバター100%のしっとり和風パイはすぐにだだっ子と並ぶ人気商品に。
素材を追及し、2012年にはだだっ子農園が開園、自社農園のだだちゃ豆で作ることができるように。
2021年、パッケージも新しく、製法もリニューアルしてさらにふっくら、美味しくなりました。

元祖白山だだちゃまんじゅう

元祖白山だだちゃまんじゅう

2016年清川屋鶴岡インター店で初開催された秋のうまいもん祭でお披露目されたのが元祖の土地で生まれ育った藤十郎白山だだちゃ豆を使って仕込んだ元祖白山だだちゃまんじゅうです。
絶妙な粒々感を残した豆餡を、ふっくら、もちもち、しっとりの生地で包みました。
2018年には「マツコの知らない世界」にも登場し大人気に。放映をきっかけに知っていただいた方にも美味しいと愛され続けています。

ほわいとぱりろーる

ほわいとぱりろーる

もちっとしっとり、シュワッとミルキー、一度食べたら忘れられない、真っ白なミルキーロールが誕生したのは2005年のこと。
当時のロールケーキといえばスポンジに薄くクリームを塗り巻いたもの。
たっぷりとクリームを塗りふんわりと巻いたほわいとぱりろーるは初めての味わいと衝撃を与え、数多くのメディアにも取り上げられました。
2022年には「ザワつく!金曜日」で一番食べたいロールケーキにも選ばれるなど長く愛され続けています。

ミ・キュイカカオ

ミ・キュイカカオ

2001年のインターネット販売開始から即完売を繰り返し、最短100台がわずか1分間で完売するなど数々の伝説を作り続けてきた幻のチョコレートケーキ「ミ・キュイ」が終売したのが2019年。
2年の時を経て2021年、さらに美味しくなった「ミ・キュイカカオ」として新しくデビューしました。
レンジで7秒温めれば、中からとろりと溢れ出す滑らかな口どけ。
どこまでも香り高く、贅沢で深い味わいのチョコレートケーキです。

ががちゃおこわ

ががちゃおこわ

だだちゃ豆農家さんが差し入れしてくれるハレの日の美味しいおこわ。
駅弁がなくなった酒田駅で蒸かしたてのおこわを提供出来たら、とががちゃ(お母さん)からレシピを伝授いただき2008年に発売開始。
同時に発売された冷凍のががちゃおこわはレンジで温めるだけで郷土の味を楽しめる、とご贈答にも自家用にも人気です。
(清川屋酒田駅店内でのおこわ弁当販売は2019年に終了いたしました。)

亀の尾

亀の尾

創始創業1668年(寛文8年)の清川屋と1725年(享保10年)の鯉川酒造。庄内に根ざし庄内を思う気持ちが一致し、清川屋オリジナル「亀の尾」日本酒シリーズが誕生しました。
鯉川酒造では昭和に途絶えたササニシキやコシヒカリなどのブランド米の祖先である庄内発祥の米「亀の尾」の栽培に自ら取り組み1980年に復活させています。
日本酒にするには技術のいる米と言われながら地元の水、県産酵母でキレのある辛口純米酒を作り続けています。

茶屋勘右衛門ラインナップ

茶屋勘右衛門ラインナップ

1668年(寛文8年)初代勘右衛門は茶屋を営んでいました。ここが清川屋の歴史のはじまりです。
日本三景松島の地に清川屋をというお話をいただいたとき、脈々と受け継がれる“おもてなし”と“人の和を大切にする”心をそのままに、再び「茶屋勘右衛門」とのれんをかかげ2020年、新たな歩みを進めることといたしました。
そして一つひとつに丁寧な作り手の思いと物語を込めたお菓子を作りました。
観光の思い出に、親しい人へおもてなしの品に…。あなたの“心”も伝わるお菓子を贈りませんか。

自社製品の歴史

庄内焼

庄内焼

清川屋オリジナル商品の先駆け。1965年(昭和40年)の販売開始からとちの実の香ばしさとざらめの甘さ…

だだっ子

だだっ子

だだちゃ豆の美味しいお菓子を作りたい、との清川屋の思いに長野の竹風堂が「だだっ子」の名と共に修行を受…

だだっパイ

だだっパイ

だだっパイは2003年清川屋酒田駅店のオープンに合わせたいと開発されました。 だだちゃ豆がふんわり…

元祖白山だだちゃまんじゅう

元祖白山だだちゃまんじゅう

2016年清川屋鶴岡インター店で初開催された秋のうまいもん祭でお披露目されたのが元祖の土地で生まれ育…

ほわいとぱりろーる

ほわいとぱりろーる

もちっとしっとり、シュワッとミルキー、一度食べたら忘れられない、真っ白なミルキーロールが誕生したのは200…

ミ・キュイカカオ

ミ・キュイカカオ

2001年のインターネット販売開始から即完売を繰り返し、最短100台がわずか1分間で完売するなど数々の伝説…

ががちゃおこわ

ががちゃおこわ

だだちゃ豆農家さんが差し入れしてくれるハレの日の美味しいおこわ。 駅弁がなくなった酒田駅で蒸かしたてのお…

亀の尾

亀の尾

創始創業1668年(寛文8年)の清川屋と1725年(享保10年)の鯉川酒造。庄内に根ざし庄内を思う気…

茶屋勘右衛門ラインナップ

茶屋勘右衛門ラインナップ

1668年(寛文8年)初代勘右衛門は茶屋を営んでいました。ここが清川屋の歴史のはじまりです。 日本…