〈鶴岡インター店〉Uber Eats (ウーバーイーツ)サービス対応を開始しました

〈鶴岡インター店〉Uber Eats (ウーバーイーツ)サービス対応を開始しました

2026年4月25日より、清川屋 鶴岡インター店でフードデリバリーサービス【Uber Eats(ウーバーイーツ)】が始まりました。

大人気の高級食パン「許してちょんまげ」や、 紅輝卵・三元豚を贅沢に使ったサンドイッチ、淹れたてのコーヒーが、 アプリひとつでお家やオフィスに届きます。
忙しいお仕事中のランチや、外に出たくない雨の日、 頑張った自分へのご褒美に etc…

清川屋の「美味しい」を、もっと身近に。
この機会に是非ご利用ください!

おすすめメニューはこちら

●ふわふわしっとりの幸せをお家で楽しむ「焼きたて 許してちょんまげ(プレーン)」
●たまごの濃さが違う!
濃厚たまごの「紅輝卵サンド」
●がっつり食べたいランチに最高の一択!
「三元豚メンチカツサンド」

このほか新鮮フルーツサンドや濃厚プリンも配達可能です!

【ご注文方法】

① アプリを準備
App Store / Google Play から「Uber Eats」をダウンロード
電話番号 or メールアドレスでアカウント登録

②「清川屋」または「INTER CAFE」で検索

③お好きなメニューを選んで注文!
(※配達エリアはアプリにてご確認ください)

【ご利用案内】

■提供可能時間 11:00 ~ 16:30
※店舗の営業時間とは異なりますのでご注意ください

一つひとつ手作りしているため、完売次第終了となります。
また、店舗の混雑状況により、一時的に受付を停止させていただく場合がございます。何卒ご了承くださいませ。

「ほわいとぱりろーる 福島県大熊町の完熟いちご」寄附のご報告

大熊町のいちごを包んだ特別な「おおくまぱりろ」

福島県大熊町の特産品、完熟いちごの〈おおくまベリー〉を贅沢に使用した「ほわいとぱりろーる 福島県大熊町の完熟いちご」。私たちは親しみを込めて「おおくまぱりろ」と呼んでいます。復興へ歩む大熊町の想いを特産品に重ね、この特別なおいしさをひとりでも多くの方と分かち合いたい。この商品は、そんな想いから誕生しました。清川屋にとっても、地域の特産品を通じた新たな挑戦となりました。

2026年3月14日に開催された「おおくま学園祭」では、初めての土地での出店に緊張もありましたが、会場は笑顔と活気に溢れていました。試食されたみなさまからは「やさしい味!」「いちごがおいしー!」と嬉しいお声を次々にいただき、メディアでも大きく取り上げられました。おかげさまでSNSや新聞を見て駆けつけてくださった方も多く、清川屋の公式通販サイト販売分を含む限定200本がすべて完売いたしました。

みなさまの想いを、寄附金として大熊町へお届けしました

「おおくまぱりろ」は、1本のお買い上げにつき100円を大熊町への寄附金としてお預かりしておりました。このたび、みなさまから託された大切な想いを、2026年3月27日に大熊町へと寄託いたしましたことをご報告申し上げます。

寄附日:2026年3月27日
寄附金額:20,000円
寄附先:福島県双葉郡大熊町

この寄附金は、大熊町の未来をつくる復興活動の財源として活用されます。この地域で育まれた特産品を包み、届け、その気持ちをまた町へ還していく。ささやかながら、そんな循環をみなさまと一緒につくれたことを、とても嬉しく感じております。お買い上げいただいたお客様、そして協力してくださった大熊町のみなさまに深く感謝いたします。これからも、清川屋はそれぞれの地域の特産品と物語を包んで、お届けしてまいります。

〈鶴岡駅前本店・イベント〉4月4日(土) “ががちゃおこわ”試食会 開催のお知らせ

2026年4月4日(土)に 清川屋 鶴岡駅前本店 にて「“ががちゃおこわ”試食会」を開催します。

第6回 山形うまいもの「フードファインコンテスト」にて最高賞を受賞した「ががちゃおこわ」をご提供。だだちゃ豆の風味豊かな味わいを手軽に楽しめると好評をいただく逸品をぜひお試しください。

参加無料・当日はご試食だけのご来店も大歓迎です!
皆様のご来店を心よりお待ちしております。

“ががちゃおこわ”試食会

日時:  2026年4月4日(土)
営業時間:10:00‐16:00
場所:  清川屋 鶴岡駅前本店

〈プレスリリース〉3月27日(金)~4月10日(金) 【芸工大生×0035gather】学生が制作した酒器を清川屋の店舗で期間限定販売!器のデザインから売り場づくりまで、山形の工芸を実践的に学ぶ産学連携企画のお知らせ

株式会社清川屋(本社:山形県鶴岡市、代表取締役:伊藤舞)が運営する、山形の手仕事とお酒のセレクトショップ「0035gather(ぜろぜろさんごー・ぎゃざー)」は、地域のものづくりを支える次世代への支援として、東北芸術工科大学 芸術学部 工芸デザイン学科との産学連携授業を実施しています。

本プロジェクトでは、同学科3年生9名が陶芸、漆芸、金工など各専攻を活かした、素材感あふれるオリジナルの「酒器」を2026年3月下旬より当店の店頭にて期間限定で販売いたします。「作品を作る」という表現の段階から一歩踏み出し、学生が自らパッケージや売り場設計までを手がけ、「作る」から「売る」までの全工程を実地に学ぶ試みです。


【プロジェクトへの想い】

山形の風土に育まれた手仕事は、地域のアイデンティティそのものです。しかし、伝統的な工芸の世界において担い手不足は深刻な課題となっています。
『地域価値を磨き上げ、共に幸せに生きる』をミッションに掲げる清川屋・0035gatherは、次の世代を担う学生たちが、「技術の習得」に留まらず、自身の作品が社会とどう接点を持ち、誰の手に渡っていくのかを肌で感じる機会も重要であると考えました。 学生が地域のものづくりの面白さと、それを持続させる「販売」の現場を体験することで、山形の文化をより豊かに育んでほしいと願い、地元企業として授業支援を行っています。

【プロジェクトのみどころ】

①お酒を楽しむ時間をデザインする

0035gatherでは、県内各地の工芸品とともに、日本酒やワインを取り扱っています。今回のテー
マは「酒器」。器ひとつで、お酒の味わいも、そこに流れる時間も変わるアイテムです。
今回の販売に向けて、一人ひとりがこれまでの学びと専門性を活かして作品を作りあげます。使
い手の心地よさを追求し、山形のお酒を味わうひとときを豊かに彩るためのデザインに挑戦して
います。


②「展示」の先にある「販売」への挑戦

本プロジェクトの核心は、完成した作品を実際に店舗で「販売」することにあります。 これまでの
課題制作における「評価されるための作品」とは異なり、店頭では価格がつき、お客様の審美眼
にさらされます。一人の作り手として、使い手に選んでいただく責任と喜びを経験することは、学
生たちにとって大きな転換点となります。 展示会ではなく「販売」という形を採用することで、市
場・消費というリアルな暮らしの中で生き続けるための循環を学びます。

【取材のご案内】

本プロジェクトでは、制作風景(大学内工房)、学生インタビュー、売り場づくりなど、伴走的な取材が可能です。
※取材可能日程・内容は個別にご相談ください。

【開催概要】

東北芸術工科大学 工芸デザイン学科3年生9名×0035gatherのコラボ酒器の展示販売を行います。
学生の作品を使った日本酒の試飲企画も計画中です。
※詳細は0035gatherインスタにて告知予定

東北芸術工科大学 工芸デザイン学科クラフト分野 作品販売会
「お醸さん 春を連れてきた、あの子の酒器」

販売期間:2026年3月27日(金) ~ 4月10日(金)
営業時間:10:00‐18:00(最終日のみ17:00まで)
場所:  0035gather(〒990-0828 山形県山形市双葉町1丁目2-38(やまぎん県民ホール別棟))

◆0035gather Instagramはこちら

【0035gatherについて】

「真心こめて大切に扱う、人の手を感じるものたちのgather(集まり)」をコンセプトに、山形県内の手工芸品と酒造・ワイナリーのお酒を集めたコレクションショップです。 地元メーカーや職人さんの手による仕事の堅実さ・山形の風土の豊かさを感じていただける商品を取り扱っております。

【清川屋について】

清川屋の創始創業は1668年。茶屋勘右衛門から数えて350年以上の歴史を持ちます。時代に合わせて業態転換を重ね、事業を発展させてきました。また、「地域価値を磨き上げ、共に幸せに生きる」をミッションとして掲げています。清川屋では良質な素材を選び、食品添加物は極力控え、製法はなるべく手作りに近い本来の作り方を大切にしています。

詳細は以下をご覧ください。

本件に関するお問合せ先

株式会社 清川屋(広報担当:高橋)

〒997-0011 山形県鶴岡市宝田一丁目4-25
TEL: 0235-23-2111(平日9時~17時) / FAX: 0235-24-8666
E-mail: y-takahashi@kiyokawaya.co.jp

季節限定「桜っパイ」新発売のお知らせ

春の定番「さくらあん」を、フレッシュバター100%使用のパイ生地で包んだ「桜っパイ」が新登場です。

ほんのり香る桜葉と上品なあんの甘さに、パイ生地のしっとりとした口どけが重なります。
淡いピンク色に春を感じる、限定の味わい。
日本茶はもちろん、コーヒーや紅茶との相性も抜群です。
自分へのご褒美にぴったりの「春のひととき」をどうぞ。

3月6日(金)より清川屋各店で販売いたします。(茶屋勘右衛門松島本店を除く)


<季節限定>桜っパイ
店舗では3規格を販売

 桜っパイ 1個    202円
 桜っパイ 5個入 1,080円
 詰合せ4個入
 (だだっパイ2個・桜っパイ2個)830円 ※すべて税込


季節限定品のため、数に限りがございます。
ご予約、お取り置きなど各店舗までお電話にてお問い合わせくださいませ。
≫清川屋店舗案内ページはこちら

また、清川屋の通信販売サイトでも「桜っパイ 5個入」を数量限定で販売しております。

この機会にぜひお試しください!

〈プレスリリース〉復興へ歩む大熊町の特産品のいちご“おおくまベリー”を使った特別な「ほわいとぱりろーる」が新登場!2月27日より清川屋公式通販サイトで先行予約を開始いたします

株式会社清川屋(本社:山形県鶴岡市、代表取締役:伊藤舞)は、おおくまベリーを使用した「ほわいとぱりろーる 福島県大熊町の完熟いちご」を開発しました。
全国区のテレビ番組や雑誌などに多数取り上げられ、著名人のファンも多い山形発のロングセラー「ほわいとぱりろーる」。福島県産のおおくまベリーを贅沢に使用した特製クリームを、山形県産牛乳入りの真っ白な生地で包みました。地域の特産品とのコラボレーションを目指して実現した新商品です。

復興の最前線を担う「おおくまベリー」

福島第一原子力発電所が立地する福島県大熊町。事故後の全町避難を経て、いま地域の営農再開を担っているのが、特産品のいちご「おおくまベリー」です。
町が出資する第三セクター「ネクサスファームおおくま」が、東北最大級(約4.8ha)の先端的な施設でいちごの通年栽培を実現。2019年の初出荷以来、おおくまベリーはかつての梨産地の記憶を引き継ぐ新たなフルーツの特産品として、復興の最前線を担っています。

【おおくまベリーの特徴1】 安心のための徹底した品質管理

ネクサスファームおおくまでは、栽培環境、原材料から収穫物、出荷に至るまでの生産工程管理を徹底。収獲したいちごは、放射性物質非破壊検査装置で検査を行った後、一粒一粒、重さや形色、傷の有無で規格化されたルールごとに選別され出荷します。また、福島県が推進するF-GAP認証も取得し、持続的な農業経営に取り組んでいます。

【おおくまベリーの特徴2】 復興に向けた地域の雇用創出

農業の担い手不足が復興の課題となるなか、先端技術を取り入れた栽培施設で農業未経験者を積極的に採用。大規模ハウスでの「ポットスライド型高設養液栽培」によって、労働負荷を軽減しています。
避難先からの帰町を望む人や、農業を志す移住者の雇用創出を担う新たな農業のかたちの試みです。

おおくまベリーを使用した新商品「ほわいとぱりろーる 福島県大熊町の完熟いちご」は、2026年2月27日(金)に清川屋公式通販サイトで先行予約を開始。3月14日(土)に大熊町で開催される「大熊町 復興交流イベント おおくま学園祭 2026『OKUMA ODYSSEY』」の清川屋ブースで初披露します。

数量限定「ほわいとぱりろーる 福島県大熊町の完熟いちご」

真っ白な生地と軽やかなクリームが引き立て合う、さわやかないちごの香りをお楽しみください。

[価格]2,300円(税込、うち100円を復興支援として寄附)
[内容量]1本(長さ約14cm)
[賞味期限]冷凍25日
[保存方法]冷凍保存(解凍後は冷蔵保存)
[特定原材料]小麦、乳、卵

  • 2月27日(金)より公式通販サイトで先行予約を行います。
  • 「おおくま学園祭 2026」では会場内で召し上がれる試食も提供します。
  • 本商品は1本あたり100円の大熊町への寄附金を含みます。
    この寄附金は、大熊町のみなさまの生活支援や復興のために活用されます。
    販売終了後に清川屋の公式サイトにて寄附総額をご報告します。
  • ハッシュタグ「#おおくまぱりろ」をつけてSNSで写真を投稿してください。
    清川屋の公式アカウントがリポストします。

また、本ブースでは、鈴木酒造店の本みりん「黄金蜜酒」の試飲販売や、この本みりんの風味を活かした「だだちゃ豆おこわ」の販売なども行います。
福島県浪江町に酒蔵を構えていた鈴木酒造店は、地震と原発事故のあとに山形県長井市の蔵で酒造りを再開。現在は福島と山形の2つの蔵で酒造りを行っています。

鈴木酒造の本みりん「黄金蜜酒」
おこわには黄金蜜酒を使用しています

開発と出店の想い

清川屋が大切にしているのは、創業の地・山形で育んできた「包む」という営為です。
贈る相手を思い、物語を物に託し、真心を込めて包む。そのような贈答文化の担い手として、日本各地の魅力的な特産品を、ひとりでも多くの人に伝え届けたい。今回は、大熊産のいちごに復興へ歩む地域の想いを重ねて開発しました。
この時代をともに生きる者として、東北内外の特産品と関わる。特産品企業としての新たな一歩です。

大熊町復興交流イベント
おおくま学園祭2026「OKUMA ODYSSEY」について

主催:大熊町

運営:ビジネスゲートウェイ株式会社

日時:2026年3月14日(土) 10:00~16:00

場所:大熊インキュベーションセンター (福島県双葉郡大熊町大字下野上字清水230)

公式サイト:https://okuma-fes.jp/
SNS:https://www.instagram.com/okuma_fes/

参加費:無料(どなたでもご参加いただけます)

イベント内容:

  • ステージ:アーティスト出演 ・飲食コーナー :約35店舗
  • 入居企業展示コーナー :約20社 ・ゼロカーボンフェスエリア:約40社
  • その他:町民展示、若手起業家発表会、スタンプラリー

【清川屋について】

山形県を中心に東北地方の13店舗と、ネットやカタログによる通信販売を展開し、東北ゆかりの特産品の企画開発から、製造、販売まで一貫して行っています。地域の特産物に真心を込めて、「特産品文化創造企業」を目指しています。

詳細は以下をご覧ください。

※2026/3/14追記
2026年3月4日付 荘内日報、および3月4日付 福島民報に掲載されました。

※2026/3/14追記
2026年3月14日付 福島民友に掲載されました。
》掲載記事はこちらをご覧ください

本件に関するお問い合わせ先

株式会社 清川屋(広報担当:高橋)

〒997-0011 山形県鶴岡市宝田一丁目4-25
TEL: 0235-23-2111(平日9時~17時) / FAX: 0235-24-8666
E-mail: y-takahashi@kiyokawaya.co.jp

季節限定「茶々ッパイ」新発売のお知らせ

茶葉の香ばしさを感じるほうじ茶餡を、
フレッシュバター100%使用のパイ生地で包んだ「茶々ッパイ」が新登場です。

トースターで温めて、熱々の香りを堪能するのが「新定番」の食べ方です!
隠し味のミルクでまろやかになったほうじ茶餡と、
しっとりふわっとしたパイの食感が織りなす、心安らぐ贅沢なひとときをお楽しみください。

12月19日(金)より清川屋各店で販売いたします。(茶屋勘右衛門松島本店を除く)


<季節限定>茶々ッパイ
店舗では3規格を販売

 茶々ッパイ 1個    202円
 茶々ッパイ 5個入 1,080円
 詰合せ4個入
 (だだっパイ2個・茶々ッパイ2個)830円 ※すべて税込


季節限定品のため、数に限りがございます。
ご予約、お取り置きなど各店舗までお電話にてお問い合わせくださいませ。
≫清川屋店舗案内ページはこちら

また、清川屋の通信販売サイトでも「茶々ッパイ 5個入」を数量限定で販売しております。

この機会にぜひお試しください!

〈酒田駅店〉Uber Eats (ウーバーイーツ)サービス対応開始しました

2025年12月10日より、清川屋 酒田駅店でフードデリバリーサービス【Uber Eats(ウーバーイーツ)】を開始いたしました。

酒田でのお出かけ前に、仕事帰りに、ご自宅でゆっくりしたい日に…
【Uber Eats】を通して、清川屋の味が “いつでも・どこでも” 楽しめます。
※配達エリアには制限があります。


【Uber Eatsアプリの利用方法】

① アプリを準備
App Store / Google Play から「Uber Eats」をダウンロード
電話番号 or メールアドレスでアカウント登録

②アプリから「清川屋」と検索

③食べたい商品を選び、「カートに追加」

④「注文を確定」ボタンを押して注文完了✨

🔸 お気に入りの店は「⭐お気に入り」に登録
🔸 配達料を節約したい → 「近くのお店」「お得」タブが便利
🔸 配達時間を合わせたい → 「配達予定時刻」を確認して注文

この機会にぜひご利用ください!

〈プレスリリース〉「ががちゃおこわ」受賞記念イベント、山形の特産品で学ぶ「お米と発酵のおいしい教室」を12月13日(土)清川屋鶴岡インター店にて開催いたします

株式会社清川屋(本社:山形県鶴岡市、代表取締役 伊藤舞)は、「ががちゃおこわ」の受賞*を記念して、もち米の生産農家と醸造メーカーの方をお招きする特別トーク「お米と発酵のおいしい教室」を、2025年12月13日(土)に清川屋鶴岡インター店で特別開催いたします。
ががちゃおこわの振る舞いや、山形県の特産品を通じて、お米と発酵の魅力を学べるビンゴゲームもご用意。地域の食の魅力を、聞いて、食べて、深く知る。どなたでも無料で自由にご参加いただけるイベントです。

*「ががちゃおこわ」第6回山形のうまいもの「ファインフードコンテスト」にて、最高賞である「山形のうまいもの食品大賞(山形県知事賞)」をはじめ、「主食部門 最優秀賞」「パッケージデザイン賞」の合計3つの賞を受賞しました。

【開催概要】

名称 :お米と発酵のおいしい教室(ががちゃおこわ受賞記念イベント)
開催日:2025年12月13日(土)
    ①特別授業 :11:00〜12:00(※②おこわで乾杯は11:50頃予定)
    ③探検ビンゴ:10:00〜17:00
会場 :清川屋 鶴岡インター店(山形県鶴岡市美咲町33-21)
主催 :株式会社清川屋
入場料:無料(どなたでもご参加いただけます)
 ※清川屋 鶴岡インター店は通常通り営業しています。
 ※催し物の時間や内容は予告なしに変更する場合があります。

【みどころ】

1.農と醸造のプロ直伝!「おいしさのヒミツ」特別トーク(11:00-12:00)

「ががちゃおこわ」で使用しているもち米(でわのもち)の生産農家・石塚寛一さん(株式会社治五左衛門)と、トビウオ(あごだし)を使った「とび魚のつゆ」を製造している吉村俊一さん(マルノー山形/株式会社みどりサービス)をゲストにお招きします。
農と醸造のプロのお話から、多様なお米の魅力と発酵の奥深さに迫ります。

2.おこわで乾杯!みんなで頂く郷土の味(11:50頃)

特別トークのあとは、第6回山形のうまいもの「ファインフードコンテスト」で大賞を受賞した「ががちゃおこわ」を持って、みんなで乾杯!受賞を記念して、来場者のみなさまに「ががちゃおこわ」を振る舞います。
山形・庄内の風土に育まれた食の物語と風景を想像しながら頂くおこわの味は、きっと格別です。
(数量には限りがあります)

3.お米と発酵の特産品を探せ!清川屋で探検ビンゴ(10:00-17:00)

山形の特産品を300品以上取り扱う清川屋 鶴岡インター店。ビンゴカードのミッションを頼りに、お米と発酵の技術を活かした商品を探し出そう!調味料からお菓子まで、さまざまな“食”で活躍する「お米」と「発酵」の知られざる魅力を、楽しみながら発見できます(景品あり)。

【開催のご挨拶】

私たち清川屋の「ががちゃおこわ」が、今年のリニューアルを機に第6回山形のうまいもの「ファインフードコンテスト」山形県知事賞の栄誉を賜りました。山形県産の素材を使用した「ががちゃおこわ」の受賞は、この地域に育まれた食材と、それらを守り作り続けてこられた生産者の方々の努力と熱意への顕彰にほかなりません。
地域に根ざした特産品文化創造企業として、その魅力と奥深さを次代につなぎたい。そんな思いから「おいしい教室」を開催することにしました。
地域の食の魅力を、聞いて、食べて、深く知る。さまざまな視点で発見する機会になりましたら幸いです。

株式会社清川屋 代表取締役 伊藤舞

【清川屋について】

清川屋の創始創業は1668年。茶屋勘右衛門から数えて350年以上の歴史を持ちます。時代に合わせて業態転換を重ね、事業を発展させてきました。また、「地域価値を磨き上げ、共に幸せに生きる」をミッションとして掲げています。清川屋では良質な素材を選び、食品添加物は極力控え、製法はなるべく手作りに近い本来の作り方を大切にしています。

*12月13日開催の本イベントを皮切りに、「ががちゃおこわ」の振る舞いと山形産食品の魅力を発信する催しを清川屋各店舗で実施予定です。
くわしい開催情報は、随時、清川屋ウェブサイトとSNSでお知らせします。

詳細は以下をご覧ください。

※2025/12/11追記
2025年12月11日付 荘内日報に清川屋 鶴岡インター店のイベントの告知が掲載されました。
ぜひ足を運んでいただければ幸いです。

※記事内にてががちゃおこわの価格が660円と表記されておりますが、正しくは【700円】となります。ここにお詫びして訂正させていただきます。

本件に関するお問い合わせ先

株式会社 清川屋(広報担当:高橋)

〒997-0011 山形県鶴岡市宝田一丁目4-25
TEL: 0235-23-2111(平日9時~17時) / FAX: 0235-24-8666
E-mail: y-takahashi@kiyokawaya.co.jp

ウクライナ人道危機救援金について御礼とご報告

このたび清川屋各店舗・事業所において令和7年8月5日頃~令和7年10月31日までの間 受け付けておりました「ウクライナ人道危機救援金」につきまして、募集救援金額は、合計で¥23,348-でございました。
多くのお客様より温かいご支援を賜り、心より御礼申し上げます。

皆さまからお寄せいただいた救援金は、日本赤十字、国際赤十字を通じて送金され、ウクライナでの人道危機対応、およびウクライナからの避難民を受け入れる周辺国とその他の国々における救援活動を支援するために使われます。

ご協力くださいました皆さまの善意に深く感謝申し上げます。

なお、清川屋での本救援金の受付は令和7年10月31日をもちまして終了いたしました。
皆さまのご厚意に改めて感謝申し上げるとともに、
一日も早く平和が訪れますことを心よりお祈り申し上げます。

令和7年12月1日  
株式会社 清川屋